pleetm's blog

日々考えた事や読んだ本について書くブログです。

世界の現場で僕たちが学んだ「仕事の基本」

 読みました。

国際機関で働く30〜40代の日本人の実務での体験談を通じた仕事論。

表現は人それぞれによって異なっていましたが、仕事において大事にしているものは共通しているのかなと感じました。
例えば、どの人も、
・相手を理解するということに力を注いでいる。
・無理かも…ってところでもうひと踏ん張りしている。

という点。

また、言語力の身につけ方については、言語を学ぶ姿勢として2ステップがあるという意見が書かれていて、なるほどと思いました。それは、
「何を伝えたいか」⇨「どう伝えるか」
というもの。まずは伝える中身が大事ということです。

リーダーシップとマネジメントの違いについても書かれており、自分のリーダー像といったものと自分の適性を見つめていかなければならないと思いました。どのような職場でもリーダーとして必要なのは、部下がついていきたいと感じる人でしょう。どうすればそうなれるのか。そういう観点で生活してみると新しい発見があるのかな?

そして、皆さん自分の成長を大事に考えているという事。人の為、無私、そして真摯に働くということ。最初はこんなこと自分の仕事じゃねぇとか思うこともあるのかもしれませんが、最終的には回り回って自分のためになる。それは捉え方次第だということを痛感させられました。優秀なだけじゃだめなんですね。
これからはいやだなーと思うことがあっても、どう考えればよく捉えられるか、そこを工夫してみたいと思います。そのためには、やはり何事にも敏感でないといけない。

どう考えれば、自分のためにもなっていると思えるか。いや、そもそもそういう打算的なことではないのか?人のために、とだけ無心で考えているのか。その両方か。。。

世界の現場で僕たちが学んだ「仕事の基本」

世界の現場で僕たちが学んだ「仕事の基本」

 

 

 

世界の現場で僕たちが学んだ「仕事の基本」

世界の現場で僕たちが学んだ「仕事の基本」