pleetm's blog

日々考えた事や読んだ本について書くブログです。

「答え方」が人生を変える あらゆる成功を決めるのは「質問力」より「応答力」

読みました。

質問の仕方が重要という本はよくあるかと思いますが、答え方に焦点を当てた本はあまりなかったように思います。

本書のメッセージは、

「自分と相手の共通の目的を意識しよう。相手にとって(じぶんにとっても)価値のある情報を追加して答えることによってコミュニケーションのイニシアティブをとろう。
そのためには、スプリングボードを活用して、伝えたい情報へリープ(leap)しよう。」

というものでした。

確かに、プレゼンの上手なひとというのは、その発表内容よりもむしろ、質疑の時に感心させられることが多いのではないでしょうか。その秘訣がこの本に載っています。

話す長さ

日本人はグローバル平均と比べ、話す長さが短いそう。情報は削るよりも、必要以上に削ることなくしっかりと伝えるべし。自分の50%増しでちょうどいいくらいだそうです。

スプリングボード

この本の最大の武器ではないでしょうか?関連性の薄いと思われる質問から自分の主張へリープするための秘密兵器。

(質問に対する答え)〜だ。そして、覚えていただきたい重要なことですが、・・

(質問に対する答え)〜だ。そして、より重要ん課題ですが、・・・

(質問に対する答え)〜だ。このことを別の方法で考えてみると、・・・

(質問に対する答え)〜だ。このことで思い出すのは、・・・

 このスプリングボードにより自由自在に難問も、自分の強みを見せるチャンスに変えてしまう。

面接で「自己紹介をお願いできますか?」と聞く理由

(1)自分の考えを明確に表現できているか?(=コミュニケーション力)

(2)自信や意欲が感じられるか?(=意欲)

(3)組織だった話ができるか?(力量)

を知るためだという。

それに応えるためには、いかに示す、全体図エンド目的を意識すべし。

全体図エンド目的

全体図:仕事やプロジェクトによる最終的な製作物

エンド目的:人々や世界への良い効果や影響(ビジョンステートメント

 

応募する会社と自分の全体図とエンド目的を並べて書き出してみよう。

会社の全体図と自分の経験や能力がどのように一線上に並べられるか、

会社のエンド目的に感じる情熱を自分の人生上のより広い経験や抱負と関連づける。

それが自己紹介となる。

PISTOLで360度の視野を

P:Problem(問題の指摘)

I:Importance(問題の重要性や価値)

S:Solution(問題の解決方法)

T:Timeline(時間を特定)

O:Ownership(影響する人や責任がある人)

L:Location(問題が怒っている場所)

これを使って相手に有益な情報を提供しよう。

 

「答え方」が人生を変える あらゆる成功を決めるのは「質問力」より「応答力」

「答え方」が人生を変える あらゆる成功を決めるのは「質問力」より「応答力」

  • 作者: ウィリアム・A・ヴァンス,神田房枝
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2017/05/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

私が語り伝えたかったこと(河合隼雄)

読みました。たくさんたくさん大事な言葉が書かれています。その中でも、とりわけ心に残った言葉は「私」に関するものでした。これは、自分の話だけではなく、子育てなどの教育であったり、仕事であったり、どの場面にも共通することではないでしょうか。

 

つまり個人としての私を生かすということと、社会の中にはまり込むということの二つがうまく折り合いがつかないとアイデンティティは確立しない。 

 

自分の方をおろそかにしすぎて社会の形に早くはまった人は、後で困っていますし、それから自分の方を大事にしすぎた人は、なかなか社会にはまっていかない。こういう二つの面をうまくやってちゃんとできたひと、これがエゴ・アイデンティティの確立した人です。 

 There are many many important phrases written in this book.

 I have picked up particularly impressive phrases for me, which was concerning 'myself'.

These words can be applied for not only 'myself' but also other differnt matters such as education and work.

 

Identity can not be developed unless you have to balance two opposite things: you embrace yourself as a personal human being; you modify yourself into the form that works in society.

 

You would be in trouble in society if you adapt yourself to society requirement too early without thinking about yourself carefully enough. Similarly, you would not be able to adapt society if you embrace yourself too much. You have to balance and incorparate these two aspects so that you can establish 'ego-identity'.

私が語り伝えたかったこと (河出文庫)

私が語り伝えたかったこと (河出文庫)

 

 

 

私が語り伝えたかったこと

私が語り伝えたかったこと

 

 

疲れすぎて眠れぬ夜のために(内田樹)

 

読みました。
 
内田さんの本を読むと、物事に対する捉え方がニュートラルになる気がします。
身体に例えるとしっかりとストレッチがなされた体のような。
 
 本当の利己主義とは
利己主義と聞くと、たいてい、自分中心の行動出会ったり、人への配慮をしないことであったりすることだと考えてしまうかと思います。だけど、内田さんは本当に利己的なら、自分がどうすればもっと幸福にいきられるか、快適さを最大化できるかと考えるのではないか?と問題提起します。つまり、一般に言われている「利己的というのは単に己が以上に狭いのではないか?と問いかけます。
どういうことかと言うと、幸福にいきようとするなら、そこに他社が介在するはずだし、社会と繋がっていることが必要である。だから、幸福を追い求めれば、本当の利己主義的な活動は外に向けて拡大するはずのもの(もっと開放的なシステム)ではないか。そうなっていない、自分さえよければ、という考えは、自分の中にある一時的、局所的な欲望を満たすためだけのものであり、それは結局、己を失っているのと同じことなのだとのべています。
 
そもそも、外部から守ろうとしている、その自分というのは結局なんなのでしょうか?
それは、実は幻想であり、作り話なのだと内田さんは言っています。
 
例えば、大学デビューといったものをとりあげてみるとよくわかります。
高校生の自分と大学デビューした自分は違うでしょうか?同じでしょうか?
それは、自分が決めるものではなく、外部が決めています。誰にたいしデビューしたのか?
他者が自分にもつ印象のためにやっているのだと思います。
それが結果的に自分に返ってきて、変化した自分が形成されたように感じる。
それくらい、外界との相互関係のもとになりたっている、はかなげなものなのだと思います。
だから、自分らしさみたいなものに必要以上にこだわる必要はないのかもしれません。
 

働くとはどういうことか。

内田さんは働くということをビジネスかレイバーの違いを用いて説明しています。
その違いはリスクと責任だと言います。
リスクはおうのではなく、とるもの。追わされるものだという考えの人はリスクを回避する。そうすると同時に決定権をも回避することになる。決定権を他人に譲った人は、レイバーするしかなく、つまらなくなってしまう。
リスクをとると考える人は、次に前よりも大きな決定権が付される。
そうやってビジネスをしていかないと、いつまでたってもレイバーのまま。不満たらたら仕事することになります。
 
これは先ほどの利己主義の話と通呈しているものがあるのではないでしょうか。
つまり、仕事にせよ、自分探しにせよ、自己を本当の意味で大事にし、拡大していかなければ進歩がないということです。
 
そういうことを考えると、自分が携わる仕事は究極的には何でもよく、その中で楽しんで、嫌な思いをせず、工夫することに取り組めるかということなのかもしれません。
 
Reading Uchida's book makes me feel that comprehension of things gets neutral.
That is as if our bodies are well stretched.
 

Truth of selfishness

The word 'selfish' usually means that you are always thinking about your advantage or that you don't consider any other people than you.
His suggestion is, however, "If you are truely selfish, you should think about the way to llive more happily and the way to maximize your comfortability." In other words, the widely understood 'selfish' may mean that you are simply inside small yourself.
There has to be society that is connected with you if you really try to live happily. So, the right selfish activity enlarges broader and is probably more open system if you seek your happiness.
 

Why do you work?

He answers this question by drawing a contrast between 'business' and 'labor'. The difference is 'risk' and 'responsibility' ini his opinion.
Risk shoud be taken but not be given. Those who have an idea that risk is given by others tend to avoid the risk. It leads to avoiding your chance of decision making at the samet time. You would get to think of the work as tedious 'labor' if you offer your right of decision to others.
On the other hand, those who have an idea that risk should be taken by you would be given more significant power of decision.
 
Looking back at selfishness, I think that there must be a common concept underlying in these two things. I mean that no progress can be made unless you embrace yourself in a real sense and enlarge towards society.
Considering that, we don't have to worry about what should be our own profession if you can feel dellihtfulness when you work.
 

 

 

疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)

疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)

 

 

 

疲れすぎて眠れぬ夜のために

疲れすぎて眠れぬ夜のために

 

 

独学英語(中目智子)

 読みました。

英語の勉強ハウツー本もだいぶ読んだので、特に新しい発見はありませんでしたが、読むことで英語勉強に対し前向きになれるような本でした。

具体的には、

 

  • 何をしていけば良いかクリアになった。
  • 聞くときに注意すべきことがわかった。
  • アウトプット練習のコツがわかった。
  • 日頃の細切れ時間を使うべし。

自分の課題としては、

  • クリエイトの時間が少ない。

そのために、話すネタをつくる。

 

ネタを作るには、日記でもよい。日記と言われても書くことが思いつかない場合には、毎日の食事でも良い。そこにいつ、誰と、どんな話をしたか、を組み合わせれば3〜5文になる。これを続けることでネタ帳に。

時間は枠と場所の確保と考える。

  • 机に向かえる時間はライティングや書き取り
  • 歩いてるときはシャドーイング

具体的には、

朝:英語ニュース

駅まで:聞く

電車:リーディング、聞く

仕事:時間があれば、英語化

電車:リーディング、聞く

風呂:ミニスピーチ?

 

ミニスピーチはいきなり難しいので、日記をまずはやってみようかとおもいます。

 

 

This book makes me willing to work on English positively because I got an idea about what I shoud do to develop my English skills.

For example:

  • what point I should be carefull of in listening English
  • tips for output practice
  • making best use of small time everyday

I realized I didn't have much of 'create' time.

I have to make a topic I  want to get to introduce to other people.

For that sake, dially is a good tool.

I think there must be some people who can't come up with what to write down.

The aouthor says, however, that daily meals will work as a topic.

It becomes good tips for talking by adding when, what, how, who to just 'meal'.

How to use the time

  • writing for the time when you are at a desk
  • shadowing while walking

In my case,

  • Morning: watching Engllish news
  • Walking:  listening

Tips for listening

  • listening one sentence, not each word
  • counting the number of the worrd spoken in the sentence

 

 

 

 

 

独学英語

独学英語

 

 

 

Hidden Figures

観ました。

NASAの月面着陸に貢献した女性たちの活躍を描いた映画。

華々しい世界からは見えないこのような人たちが本当の現場を支えていたのだと思います。そして、同時に起きている人種差別。当時のアフリカアメリカンの人たちは、生活、仕事などあらゆる面において不遇を受けていました。それでも強く立ち向かい続け、夢に邁進していく、彼女たちの戦う姿はとても美しいと感じました・

 

This movie desribes struggles and effort of women that contributed to moon landing by NASA.

It was recognized that such people truely and practically supported the project and such a fact has been hidden and covered behind the histry and cannnot be seen superficially.

Beside I cannnot go without mentioning racial descremination. They were treated badly in each aspect of life and work. No common toilette, no coffee, no bus, no books.....

Still they had struggled and fighted in their lives and went forward theie own dreams.

I felt that their figures were very beautiful. 

 

 

Ost: Hidden Figures

Ost: Hidden Figures

 
Hidden Figures: The Untold Story of the African-American Women Who Helped Win the Space Race

Hidden Figures: The Untold Story of the African-American Women Who Helped Win the Space Race

 

 

 

Hidden Figures Young Readers' Edition

Hidden Figures Young Readers' Edition

 

 

沈黙 Silence

観ました。

本は読んだことがなかったので、映画の感想です。

 

内容は江戸時代のキリシタン弾圧を題材としたものでありますが、

それを通して、日本人に通底する考え方が非常に良く描写されていると思いました。

それは、つまり、「均質化」と「本音と建前」です。

物語い出てくるキチジローがそれを表現するシンボルとして扱われており、

何度も踏み絵の「見本」を示すものとして登場します。

日本人は表向きの均質化を非常に好み、一方で心は自由だ、という考えを持っています。ある意味、想像の中では何をやっても自由なのです。

そして、宗教というのは、その心を内側から変えてしまうものであるとして、当時の大名たちは危険を感じたのではないでしょうか。

それを、映画の中では、日本は「沼地」であると表現されていました。そういうことを自覚しておくことは、様々な文化の人々と接する上で非常に役に立つのではないでしょうか。

 

The movie "Silence" is based on the Japanese novel "Chinmoku" authored by Shusaku Endo. I have never read the novel and so will touch upon the movie.

The theme is restriction of relligion against Christans in Japan.

Through the theme, mind set undermined in Japanese seems to be well described.

It is 'homogenization' and 'Real intention and stated reason' .

Japanese people tend to prefer the same direction, preference and taste in each thing amoung themselves and need to show it. This is homogeniztion in Japan.

On the other hand, We have in mind that we are free to do anything in our brains. We are totally free within our imagination, even kill people and believe in things that are not common in general. 

Religion, however, might be thought to be a risky thing that changes our mind from the roots and resulted in being restricted by Japan government in those days. This is expressed as 'swamp' in the movie.

This knowledge and awareness would be beneficial in communicating between Japanese and people in other cultures.

 

 

 

 

 

 

 

 

Silence: Picador Classic

Silence: Picador Classic

 

 

 

 

国連で学んだ 価値観の違いを超える仕事術

 現在、国連で仕事をされている田島麻衣子さんの本です。様々な国に居住し、様々な国の人々を仕事をしてきた経験を基に、価値観の違いに悩むのではなく、その違いを上手く自分のものにし、活かす術を教えてくれます。

最も大事な本書のメッセージは、

周囲との価値観の違いや視線を気にして生きるよりも大切なことがある。自分の信じる目的のために、与えられた力を総動員して一生懸命生きよう。それが結局はまわりも自分も幸せにする方法だ。

では、どうすればそのゴール(生きる目的)は見つかるのでしょうか。

1. ゴールとは何か。

ゴールとは何か。田島さんは「夜と霧」に出てくる言葉をきっかけとしています。

生きることからなにを期待するかではなく、むしろひたすら生きることがわたしたちからなにを期待しているのかが問題なのだ。

そして、

「よろこび」とは苦しさもひっくるめて、それでも近くに寄りたいし、自分のものにしたい、そういう対象だと述べています。言い換えれば、自分が充実感を感じずにはいられない対象や、自然と心が躍ること。また、考え始めると自然と心が明るくなること。考えるだけで力が湧いてくること。こういうものが求めるべきゴールだと述べています。

そして、本当にその方向性で良いのか迷ったときには、その流れに入った自分が輝いて見えるのかを心にそっと聞いてみる。それが自分の舵を取りたい方向性だとしたら、とにかく信じること。

何を信じるのか。

たとえいま点と点がバラバラに見えても、将来なんらかのかたちで必ずひとつの流れにつながるということを信じると良いのだそうです。私たちにできるのは、過去を振り返って、点と点をつなげることだ、と。

筆者はこの「意志」と「運命」の関係ををおみくじに例えていました。そう言われるとすごくぴったりしていると思います。

これは、自分のことにも当てはまると思いますし、少し視点を変えると、おおきな世の中の流れを知るために歴史を学ぶ意義とも共通している気がします。

2. 理にかなった自己犠牲をしているか?

筆者は自己犠牲すべきではないと言っているわけではありません。その自己犠牲が理にかなっているか、が重要だと述べています。

もし、「自己犠牲感がどうしても拭えない」と感じる場合には、この夢(ゴール)と犠牲のバランスが崩れているサインかもしれない。例えば、あるプロジェクトに関わっていて、必要と思われる知識はすべて吸収しそれが単調な作業に思われる場合は、自分のゴールをアップデートし、次のステップに移る機会だと述べられています。

3. 読むべき空気

私たちは空気を読みがちです。しかし、読むべき空気とは、相手と自分の両方を安心させる気遣いだと述べています。また、苦手な相手がいる場合には、その相手を意識のなかから外すことが大事。そのためには、イメージすることが重要だと述べています。

まず、自分の意識のなかで相手に大きな×印をつけ、意識の外に流すイメージを描く。そして、自分のゴールを何度もイメージの中心にすえて、その達成に向けた行動で自分を多忙にするのだそうです。

4. 相手のゴールの理解者になる、選ばれる。

自分のゴールを理解することももちろん大事ですが、相手のゴールを理解することの重要性にも言及されています。相手が何を求めているのか、それに対し、自分はなにを提供できるか。

これは、就職活動等、「選ばれる」という場面でも非常に有効です。相手のゴールを考えるとが、選ばれるということについて大切な考えかたの鍵を私たちに示してくれます。

また、断られたことが必ずしも自分が無能であることを意味しない。単に、相手の自らのゴールに求めるものと、こちらが提供できるものが一致しなかっただけのことだと理解することだと教えてくれました。

 

This book's author is Maiko Tajima, who has been working in UN.

She tells us how to make use of a difference of sense of value rather than bothered by it based on her experience of working with people in various countries.

The most important message of this book is 

There is a more important thing than worried about a difference of value and how you look from others. We should live our lives with making full use of the abilities and talents given for the purpose you believe. This is the way we can make ourselves and people around us after all.

So, how can we find the goal?

1. What is your goal?

What matters is that to live your life expects something from you rather than you expect something from your living.

`Pleasure` is  a subject you want to get closer or an object you want to gain even if you are within distress. In other words, it is a subject you feel fullfillment with and excited with. She also describes it is also a subject that illuminates your heart or encourage yourself when you think of it. That is a goal to be pursued.

In addition, when you wonder if the direction you are moving toward is right or not, we'd better ask ourselves, 'Do we look bright when you are with the flow ?'. We should believe ourselves when you find the flow is going towards the direction we want to go to.

What do we believe?

What we should believe is that the past events you have experienced will be connected and become a stream. What we can do now is that you connect the events like disperse dots.

She uses metaphor of a written oracle: Omikuji in order to express this relationship between 'will' and 'fate' . This analogy makes a sense to me.

2. Don't waste yourself

She doesn't say you should not dedicate yourself to anything. Her point is that the dedication is reasonable or wasting yourself.

The balance between the goal and your effort might be unstable when you feel your effort is wasting yourself. For instance, if the project you are working on feels monotonous and boring after you have gained skills and knowledge needed, it might indicate an opportunity to step up by updating your goal.

3. What is reading the situation?

Reading the situation is thoughtfulness to make both your counterpart and yourself relieved. When you have people you don't like, what is important is to put them aside from your consciousness. In this case imagination is an effective tool. Imagine you flow the people out of your consciousness after marking big X onto the people in your mind.

 After that, you settle your goal at the center of your mind and you make your mind filled with activities for achievement of your goal. This is a method she introduces.

4. Understand partner's goal, and you are selected.

It is sure that you should your goal, but you should also others' goals. What the person need? What are you able to provide him/her?

If you can do that, you would be able to be selected as an eilgible person, for example a job interview.

Moreover, even if you are not selected, it doesn't mean you are not lacking in ability. It merely means that your provision does not match what he/she needs for his/her goal.

 

 

  

交渉プロフェッショナル

読みました。

島田久仁彦さんは国連、日本政府等で交渉を仕事としてきた方です。

その想像を絶する経験をもとにさまざまな交渉を合意に結び付けてきました。

本書では、そのエピソードと交渉術の一部を垣間見ることができます。

1.日本の外交

日本の外交はしばしば「顔が見えない」と批判されます。しかし、島田さんはそれこそが日本の外交の強みだと言います。それは日本がチームとして外交をしている故だと述べています。一方で、その強みを活かす方法も提示しています。それは、「自分のスタイル」を理解すること。他人の目に映る印象に気をもむより、自らがどんなスタイルで生きていくか考える方がよほど大切だ、と。

 

2.交渉における成功とは

交渉において、大切なことは達成感の共有である、と述べられています。つまり、「一緒に結果を導き出したのだ」という達成感を共有することが重要だと述べています。それがオーナーシップにつながるとのべており、そのためには、参加者が「この交渉で何かを得た」「自分の主張が反映された」と改善にコミットできる余地を残した提案をすることが大事だということです。つまり、交渉における成功とは、合意そのものというよりはむしろ合意に至るプロセスに含まれていると考えられます。

 

3.重要なスキル

なぜ、それを望むのかを知る。これはできそうで意外とできていない場合があると島田さんは言います。ここから、解決策が生まれることもおおいそう。

もう一つは全体の利益にこだわる、ということ。そのために島田さんはパッケージ交渉を使います。例えば10個のうち、7つ合意、3つ未合意の場合、その3つのために7つの成功を捨てるのか、と問うことで妥協点を探る方法です。非常に有効な方法だと思いました。

 

他にも、どのような交渉に携わってきたのか、その臨場感は読んでいただけたらよく分かると思います。

 

The author of this book is Kunihiko Shimada, who is a professional negotiator.

He has been working with UN, Japan govenment and so on in the field of international negotiations.

He had helped a various affairs get to an agreement.

In this book, you can see a part of the stories behind the scenes and his negotiation skills.

1. Japan's diplomacy

Japan's diploacy is often critisized as 'an invisible diplomacy'.  However, he insists the invisibility is a strength of Japan. The invisible diplomacy derives from the way that Japanese govermental offcers work all together as a team.  In addition, he has pointed out we should make use of our strength.  For that purpose, we should understand our own styles.  What matters is that we think of what style we live with rather than we mind how we look.  This is his message.

 

2. Success in negotiation

Sharing of a sense of accomplishment is of importance in negotiation. That is to say, 'We got to a conclusion together'. It would lead to ownership of the attendees. What is needed for the success is that a proposal should not be perfect and remain to be improved in order to give the attendees a feeling like: 'We got a benefit from this negotiation'; 'Our opinion is reflected on the agreement'.

You can say that success in negotiation is contained in a negotiation process itself rather than the result of the negotiation.

 

3. Useful Skills

Why does the counter part need/want it ?  This is a simple question, but it is often overlooked, he mantioned.  A solution is often created from this simple question.

Another point is to take care of benefit as a whole.  To get this, he proposes 'package negotiation'. Imagine you got 7 agrrements and 3 disagreements in 10 issues. In this case, he asks 'Do you abandon 7 benefits for 3 disagreements'.  From this question, a road to compromise would be found.

 

Not only above, you can see a broad range of topics in negotiation and work life.

 

交渉プロフェッショナル (NHK出版新書 417)

交渉プロフェッショナル (NHK出版新書 417)

 

 

ハイブリッド外交官の仕事術

 読みました。

27年間にわたる外交官としての経験を通じての経験を基にした、仕事術についての本。

人脈、語学、交渉、メモ、情報、危機管理術など、広い範囲のトピックについて語られており、どのような分野で働く人にとっても役にたつ部分があるのではないでしょうか。

ただし、多くのトピックを盛り込みすぎている分、一つ一つについてはもう少し掘り下げて書いて欲しいと思う部分もあるものの、やはり外交官としての経験談は誰もが経験できるものではなく、とても興味深いものとなっています。また、外交官は同時に行政官でもありますから、政治的な側面からの考察も面白いです。

その中でも、いくつか頭に留めておきたいこともありました。

まずは、語学について。なぜ学ぶのか、目的を明確化すること。それは、国際ビジネス戦略を構築すること。そして、語学は8割の暗記と2割の応用とはっきりと述べてあります。このようにすることで、目標到達レベルが明確になっています。

もう一つの語学のこつは、面白い話を暗記し、話すこと。そしてどんどんネタを増やしていくこと。こうすることで、語学力が一定程度まで上がると書かれており、参考になると思いました。

そして、勉強に必要なのは集中力。筆者は「集中」を、「必要にして十分な内容を限られた時間内に分析し、適切な結果を得ること」と定義づけしています。また、成人男性の集中可能時間は13分であり、それを意識することも重要と述べられています。

その他にも、難しい話は因数分解する、地政学の重要性、座標軸分析、情報の収集術等についても言及されています。

 

The writer of this book use to be a diplomat who had beeb working for Japan government for 27 years.

Based on the knowledge and experiences he had obtained throughout the years, various kinds of business skills are mentioned : personal connections, learning languege, negotiation, taking a note, collecting information, safety management.

There are so broad range of topics and thus you might feel unsatisfied with the depth of his stories.  

However, I don't think everyone can have an experience like his. In that sense, you might find interesting points in his experience as a diplomat.

On top of that, a diplomat is an executive officer in Japan. I have found his political insight interesting.

In addition to mentioned above, I will refer to points I want to keep in mind.

1. Learning Language

Why do you learn an language. You shold clarify the objective. He describes it is to develp a strategy in interanational business fields. Plus, he mention that learning language is compsed of 80% memory, 20% practical use. As a result, a target level of learning language in business are clarified.

Another tip of learning language is to memorise an interesting story in a target language and talk and make another story one after another. This process could help you improve your language skills to a certain level.

2. Concentration

Studying and learning need a concentration. He defines it : to obtain a proper result with analysing necessary and enough qualities and quantities of information in given time.

He also mentioned one concentration time of a male adult is 13 minuites, which is given time for studying and learning.

He still have  a lot of topics other than these: to factarisation of difficult problems; importance of geopolitics; analysis by evaluation axis; the art of collection of information etc.

ハイブリッド外交官の仕事術 (PHP文庫)

ハイブリッド外交官の仕事術 (PHP文庫)

 

 

 

その英語、こう言いかえればササるのに!

 NHKビジネス英会話でも活躍されている関谷英里子さんの本です。

ビジネスシーンで使われる英語の、敬語的、婉曲的な表現が多く紹介されています。

その英語がネイティブにどういう感じを与えるのか、わかりやすく書かれているので、とても参考になると思います。

紹介されている英語自体は、難しくなく、おそらく聞けば簡単にわかると思います。しかし、問題はそれを自分のものとして使いこなせるか。勉強したことを反射的に使えるようにして、アウトプットにつなげていきたいです。

 

This book is written by Eriko Sekiya, who appears on NHK bussiness English.

In the book, she introduces a lot of examples of polite English phrases which are often seen/heard in bussiness fields.

You can see how native speakers feel if they hear the languages. 

Vocabularies used in the examples are not so difficult that you could easily understand the meanings if you hear them.

However, an important point is an putput: whether you are able to use them.

I will work hard to lead inputs to outputs.